そのブランドネームのみが一人歩きするものもある。
ブランドが新たな価値を生み、それを身に着けていることがステータスとして認知されることもある。
わかりやすいステータス、つまりブランド品が日本人の好きなものである。
かくいう私もそういう傾向は持っていて。
とはいえ、その傾向は非常に屈曲しています。
内心、ブランド信仰があるのは嫌いです。
Louis VuittonやBurberryが日本人の好きなブランドの代表例だけど、私はこれらが好きじゃない。
身に着けている日本人が多いから。Mのブツ欲日記というblogを読んでいますが、そこで気になった記事を引用。
日本のファッション事情について2つの驚きがあったとコメントしてました。
「アッパーなクラスでもないのに何故ヴィ●ンやエ●メスを持てるのか」というのと、
※彼は英国人なので階級意識が強い。
もう一つは逆に裏原あたりの若い人の着こなしのセンスの良さについて。
「アイテムのチョイスとミックスのセンスが素晴らしい」と。
これは他のデザイナーもよく口にしていますね。
残念ながら、私にはまだセンスが身について無い。
服のセンスというのはまずマネすることから始まるのだけど、真似したい雑誌だったり人物だったりが残念ながら今いない、という状況。。。
センスが身についたらわざわざブランド品なんて身につけなくて良い。
色彩心理をちゃんと攻略するべきだ。
パーソナルカラーを知るべきだ。
何を目的としたいか明確にする。
黄金の組み合わせは知っておくべきだ。
これらをやらないとね。。。
ブランド品なんて身につけたとしてもしょうがない。
ヴィトンの財布なんて中身が入って無いなら阿呆らしい。
まあ、なにはさておき、先日鳥栖プレミアムアウトレットにて、目をつけていたスエードのチャッカーブーツを購入。
サイジングで悩んだけど7ハーフでなく8で。ウィズはF。
まあ、7ハーフだったらこの色は無かったのだけど。
40%offで買いました。
Brooks Brothersだから物は良いハズ。
しかもMade in Englandって誇らしげだし。
靴を買ってシューバッグがつくのは生まれて初めてでした。
スプレー等まだなので実戦配備は先です。
レザーソールなので、今日モウブレイのソールモイスチャライザーをつけました。
明日コロニルあたりの防水スプレーを買って塗布予定。
コロニルにするかコロンブスにするか悩む。
シューツリーを買わなきゃなのですが、7000円はしますな。。
Brooks Brothersは1818年創業で、現存するアメリカ最古の服屋と言われているところ。
ポロカラーシャツ(いわゆる"ボタンダウン")を世に送り出したりしているところで、Ralph Laurenも尊敬しているブランド。
シャツを2枚とコート1枚、ベスト2枚、などを持っていますが(ほとんどは福袋)、生地と縫製がいいですね。あまり持って無いのですが。特に女性ものの色が上品。
Edifice含めBaycrews系はデザインはいいのだけど、縫製に問題があって、耐用年数が短い。
UNIQLOのタスマニアウールパンツはコストパフォーマンスが高い。
普遍的で生地、縫製、共に良い。価格が安ければこれ以上いいことは無いけど、そんなメーカーないですね…
どれを取るか、です。
まずはこのチャッカーを10年選手に仕上げます。




