『 京都五山 禅の文化展 』を見てきました。
西鉄から九州国立博物館きっぷというお得な切符が発売されていたのでそれを利用。
太宰府にはお参りだの観光だので今年度は3回くらい行っているわけですが、九州国立博物館という空間は初体験。
西鉄電車を降りて、光明禅寺の前を通り、一路九国へ。
博物館に入る前にまずは周りを散歩。
いい感じではありましたが、宮脇昭氏の言う「土地本来の森」、つまり鎮守の森とは違うように植樹されていました。
だからいい具合にならず宮脇氏が呼ばれるのか。
そういう風に周辺の環境を見てから博物館内部へ。
1回はちょうど雛人形の展示があっていた。
今回の特別展は3階。常設展は4階。
京都にある五山
南禅寺 - 別格
天龍寺 - 第一位
相国寺 - 第二位
建仁寺 - 第三位
東福寺 - 第四位
万寿寺 - 第五位
の美術品の展示。
主な展示品は、書、絵、像。
金閣に行っても、遠くから眺めるだけだし中に入れるわけでもないので、これは良かった。
書についてはよく分からなかったのでとりあえず飛ばす。字が綺麗であることはいいことだと思う。
人物像も、どのくらいその人が偉く、かつどんな人が書いたか良く知らないので飛ばす。
韋駄天といえば俊足の守護神と言われますが、この凛とした表情と、はためく衣の躍動感。いいですね〜
他にも紹介したいのはあるけど、特に印象に残っていたのはこれら。
で、常設展へ。
配置が分かりにくいので、リーフレット等あれば良いと思う。
正直なところ、面白さは大英博物館級。つまり、私の興味のあるような分野ではなく、「なんだかな〜」って感じでした。
白磁の展示は好きでした。
発掘の様子が分かる展示(館外展示もあり)は良かったです。
大体そんなところ。
それからエスカレーターを下って太宰府天満宮にお参りして
梅ヶ枝餅を食べて
駅前のラーメン暖暮に立ち寄ってみた。
正直なところ、「ランキング1位」と大きく広告している割に大したこと無い。
そんな感じで帰宅しました。
**写真は九州国立博物館からの提供を受けています.
【日記の最新記事】




